鬼滅の刃EAが厳しい修行を経ていよいよ鬼退治へ

自動売買を極める
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無料EA yaiba鬼の鋭い角が刃でまるくなりました

鬼滅の刃EAシリーズ第2弾のyaibaの開発の続報です。

 

前回の無料EAの開発途上日記で、出来たてほやほやの荒削り状態のEA(yaiba)のいくつかのバックテストを紹介しました。

鬼の角のように鋭く尖ったグラフでした。

それがこれです。

今回は2つだけ再掲載。

 

結果で見れば破綻するほどの大きなドローダウンではないです。

しかしながら、運用するにあたっては、ひやひやする場面が幾度かあるわけです。

精神的にもよくありません。

 

無料EA yaibaのバックテスト結果

 

鋭かった角(つの)がラクダの瘤のように落ち着きました。

 

2019年の1年間のバックテストです。

この年に合わせて最適化を繰り返したわけではありません。

例えば、RSIを使っているとします。

期間の設定で、2019年は「14」ではなく、「9」にすると成績が良くなるので、「9」。

というような安っぽいやり方ではないということです。

仮に「9」にしたところで、2020年以降同じ成績になるわけがありません。

 

これは簡単な例でお話しましたが、そのような安易な最適化のEAが多く出回っているのも事実。

成績が悪くなると、バージョンアップを繰り返すEAなどは、その最たる例です。

 

様々な工夫が盛り込まれた無料EA yaiba

いくつかのロジックの候補があり、それぞれにバックテストを行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

利益、取引回数、PF、ドローダウン。

それぞれ、違います。

 

いくつか実施して、鋭い角が出なくなっているので、最後の調整を行います。

もちろん長期間のバックテストも実施します。

 

ある程度の取引回数がないと、運用して面白くありません。

1年間運用して、数千円の利益だと運用する張り合いがありません。

 

得体のしれないEA(Twitterのみの紹介など)を運用するより、こうやって、開発過程を紹介したら、運用する側も安心されるのではと思い、記事にしています。

 

なんとか満足のいく結果が得られるようもうひと踏ん張りしてみます。