ABLENET(エイブルネット)にMT4をダウンロードしEAで自動売買を行う手順

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ABLENET VPSの試用期間終了と本契約への手続き

申し込みが完了すると下記のようなメールが届きます。

申し込み後、Windowsデスクトップ環境が利用できるまでに30~90分かかりますのでしばらく待ちます。

上記のような設定完了通知が届きましたら、Windowsデスクトップ環境が利用可能となります。

ABLENETでのリモート接続する方法

Windowsデスクトップ環境を利用するには、自分のPCやスマホなどからWindowsデスクトップの環境へリモート接続する必要があります。

Windows10のパソコンから、提供されたWindowsデスクトップ環境へリモート接続する手順を紹介です。

アクセサリの中にあったり、単独であったりします。

バージョンに合わせてご確認ください。

「リモート デスクトップ接続」画面が表示されるので、IPアドレスを入力し、「接続」をクリックします。

今後確認しないにチェック。

接続クリック。

別のアカウントを使用。

接続情報の「ユーザー名」と「パスワード」を入力し [ OK ]をクリックします。

サーバー証明書に関する確認メッセージが表示されます。

「このコンピューターへの接続について今後確認しない」にチェックをいれ、「はい」をクリック。

Windowsデスクトップの画面が表示されましたら、接続は成功です。

MT4の使い方も普通のWindowsPCと全く同じなので、VPS環境だからと言って特別変わった操作はありません。

このVPSのWindowsデスクトップ環境でMT4をインストールしてEAを起動させれば自動売買が始まります。

提供されたWindowsデスクトップ環境にMT4をインストールして使うには、普通のWindowsPCと同じくMT4のインストーラーをダウンロードして、そのインストーラーからMT4をVPS環境にインストールすればそのままMT4を使えます。

※環境内のInternet Explorerを使用する場合、セキュリティレベルが高に設定されており他サイトからのダウンロードが無効となっているので解除しておく必要があります。

そのような解除など面倒な場合は、自分のPCにダウンロードしたものをコピーペーストすれば簡単に「MT4のインストーラー」などもVPS環境内に置くことができます。

ここまでくれば、通常のPCと同じように実施するだけです。

手順説明は、「無料で簡単にXMのMT4をダウンロードする方法」を参考にしてください。

ABLENET VPSの試用期間終了と本契約への手続きについて

ABLENETでは10日間の試用期間が終了した時点で本契約していないと自動的に契約終了となります。

試用期間だけで利用を終えるのであれば問題ありませんが、試用期間後も利用を継続する場合は本契約の手続きを行う必要があります。

ABLENET本契約手順

ABLENET パネルのログイン画面のURLとログインするためのIDとパスワードはメールに記載されています。

ログインして管理画面が表示されたら、画面上の「本契約への移行 / 試用期間中のキャンセル手続きへすすむ」リンクをクリック。

試用期間の終了画面が表示されたら、画面上の「本契約への移行」にチェックを入れて「送信」ボタンをクリック。

これでABLENET との本契約の手続きは完了となり、試用期間終了後も継続してABLENET VPSを利用できます。

EAを継続して運用する場合は忘れずに手続する必要があります。